あの頃にこんなものがあれば・・・

学生がアルバイトを探す場合、情報が少なすぎて困る事があります。私が学生の時代は遥か昔ですが(+_+)

 

バイト探しに奮闘しました。地域のバイト情報雑誌(無料)を毎週手にしてはチェックしていましたが、学生可能なバイトが少ないのです。

 

しまいには人気のない募集ばかりが毎週同じ欄に掲載され、新しい募集が全くないので諦めた記憶があります。

 

自転車で近所のスーパーやコンビニをふらふらし、自動扉にバイト募集の張り紙がないかチェックしたりもしましたね。

 

でも探すと無いのが現実な訳で、運良く先にバイトした学生は全く辞める気配もなく、自分にまでバイトが回ってきませんでした。仕方なく早朝の新聞配達と、年末年始の年賀はがきの仕分けバイトで繋ぎました。

 

 

新聞配達は友達の勧め、年賀はがき仕分けのバイトは12月はじめ頃に折り込みチラシで募集が入りました。

 

こんな感じで、自分好みのバイトを探して応募するなんて事は学生の頃は皆無でした。

 

 

とにかく雇ってくれるバイト先を見つけるのが困難で、給料なんて3の次4の次です。
思えばあの頃の給料、安かったな〜。新聞配達は早朝のくせに普通と変わらないし、年賀状仕分けのバイトは今でも安いと評判です。

 

 

学生を雇ってくれるか否かが重要ですから、給料は雇う側の言いなりでも仕方ないです。

 

 

その点今は、バイトの情報が盛り沢山で羨ましい限りです。ネットで探すのが主流ですから、皆スマホやパソコンからアルバイト情報サイトで探しています。学生のバイト情報も豊富に記載されていますし、メールで面接まで段取りができちゃいます。

 

 

しかもお店や仕事場の雰囲気、女子が気になる点でもある制服までチェックできる!

 

体験談や面接時の心得など、有り難い情報をGETできて本当に至れり尽くせりです。昔の情報雑誌は、人気のないバイト募集が毎週掲載されて飽き飽きでした。でも今は、リアルタイムで募集情報がゲットできるし新着情報も満載です。

 

 

私もこの時代に生まれていれば、あんなにバイト探しで困る事もなかったかもしれません。

 

でもあの頃頑張った経験は代えがたいもの。だから今でも少々の困難を乗り越えていけるのかも。ちょっと大げさな負け惜しみですね(^_^;)

 

 

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辞め方によっては精神的にきますね・・・

バイトをすると、辞める時がいつか来ますよね?

 

フリーターで長い期間同じバイトをする場合もありますが、大体は比較的短い期間で辞め時がきます。

 

その際にどの様な理由をつけて辞めるか悩む人がいますが、正社員ではくあくまでバイトなのでそこまで深く悩む必要もなさそうです。

 

例えば正社員ならば、最低3ヵ月前に上司に伝えて辞表を提出します。

 

引き継ぎをしっかり行ってから退職・・・という流れが一般的です。
しかし所詮と言ったら言い方は悪いですがバイトですので、辞表の提出はいらないでしょう。

 

上司にあたる人に辞める旨を伝えて引き継ぎを行い、辞めるのがベストです。引き継ぎの程度にもよりますが、1ヵ月前位には辞める事を言った方が後々スムーズです。

 

 

確かに早くカミングアウトし過ぎると、実際に辞めるまでの間が非常に気まずかったりします。
この気まずい空気が嫌で、いきなり『明日から辞めます』とか『今日で終わりにしたいです』とか言いだす人も少なくありません。

 

 

でもそうすると仕事仲間に失礼ですし、企業側も困ってしまいます。

 

バイト内容が嫌でわざと困らせる人もいますが、そんな嫌がらせをしても良い事は1つもないです。

 

むしろ給料の締日にきちんと辞めた方がスッキリする事が多く、中途半端な日に急に辞めるとなると、残りの給料分が振り込まれないなんていうパターンも有り得ます。更には店側に損害を与えたとして、給料を減額されるなんていう事態もあるらしいので要注意です。

 

 

振り込まれていない分は手渡しでと言われ、何となくバイト先に行きづらくてそのままスルー・・・なんて人も結構いる様です。自分が稼いだお金なのだから堂々と貰いに行って問題ない筈なのに、辞めると急に顔を出しづらくなるのがバイトの痛いとこかもしれません。

 

後々嫌な気分にならない為にも、辞める旨はしっかり伝えて引き継ぎして下さい。